2010年03月27日

<掘り出しニュース>目指すぞ!運転士 訓練費自己負担、いすみ鉄道の募集に大きな反響(毎日新聞)

 【千葉】いすみ鉄道が「運転士になりたいという少年時代の夢を700万円でかなえませんか」と呼びかけた訓練費自己負担での自社養成訓練生(契約嘱託乗務員)に、大きな反響が寄せられている。一般社会人「若干名」の募集に対し、プラン発表から1週間で20人以上から問い合わせがあり、21日に開く有料説明会(5250円)は早々と満員に。第2回説明会を4月中旬に東京都内で予定している。

【関連記事】自腹で運転士に いすみ鉄道が募集

 いすみ鉄道は、国鉄木原線(大原−上総中野)が第三セクター化されたローカル線。慢性的な赤字経営で「存続か廃止か」の瀬戸際を歩む。運転士は高齢化しており、本来なら新卒者を採用して代替要員を養成すべき時期だが、その費用を捻出(ねんしゅつ)する経営体力がないため、鉄道を愛する“篤志家”を広く募集することにした。自己負担での運転士養成を打ち出した鳥塚亮社長は「会社存続の一助となる商品プラン」と位置付ける。経済的にも時間的にも余裕がある社会人を想定し、「好きなことに懸命に打ち込む姿勢、瀬戸際に立たされている鉄道存続という使命に燃える人」を求めている。鳥塚社長は「今は体験の時代。私は夢を与えたい」と話している。

 プラン発表後、問い合わせが相次いでいるが、社員が少なく、電話で対応していると業務に支障をきたす恐れがある。このため、募集要項はインターネットで閲覧できるようにして、説明会の参加申し込みも電子メールでのみ受け付けている。採用は5月10日の予定。【吉村建二】

【関連ニュース】
【写真特集】「自腹運転士」は、この美しい風景を走る……日本の鉄道グラフィティ
【写真特集】顔みたいに見える可愛い新型800系…民家の軒先に!
【写真特集】これはカッコいいロングノーズだ…E5系の内外装をいろいろな角度からみる
【写真特集】ゆく列車くる列車…さよなら500系のぞみ、最後の雄
【写真特集】「はくつる」「ゆうづる」の懐かしいヘッドマークも…ふれあい鉄道フェスティバル

子どもの心の診療提供、医療計画に「記述あり」は2割弱(医療介護CBニュース)
<大塚副内閣相>法人税率引き下げ必要 消費税率上げも言及(毎日新聞)
<爆発>工場のタンク吹き飛び車2台押しつぶす 静岡・富士(毎日新聞)
会社の寮など全半焼、3人死傷…埼玉(読売新聞)
<日米密約>文書「破棄」を第三者委で調査へ(毎日新聞)
posted by ノザキ カズヒロ at 13:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。